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佐藤漆工房では、木目を生かした塗り方をお勧めしております
柱、梁は「木地呂塗」で仕上げております
腰板、建具などは「すり漆」で仕上げております |
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◆木地呂塗(きじろぬり)
透き漆を塗立(塗りっぱなし)で仕上げます
最初は漆が乾くと同時に黒くなり一時的に木目が見えにくくなりますが年月の経過とともに木目が浮き上がり木材を最大限生かすことができます
主に柱、梁などの仕上げに用います |
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◆すり漆(ふき漆)
漆を塗った後余分な漆を拭き取る作業を繰り返し艶を出していく技法です
すり込む回数によって色合い、艶が変わってきます
木地呂塗よりも塗膜が薄いため、明るく仕上がりメンテナンスも漆塗りの中では一番簡単にすみます
すり込む回数は5回をお勧めしております
5回すり込むことにより黄金色に輝き光沢も出ます
主にカウンターや玄関の上がり框、建具などの仕上げに用います |
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| もちろんその他にも色々な仕上げ方法がありますのでお気軽にご相談ください |