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| 森と水のささやき(182cm×115cm) |
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漆=漆器と考えがちですが、最近漆と下地を使い立体的で独創的な絵画の制作にも取り組んでいます。
漆を使用したことにより月日が経つにつれ、漆が透きとおり下の地色が見えたり日々表情を変える不思議な絵画です。
上の写真はその中でも一番大きいサイズで「山・林・川」などがダイナミックに描かれています。 |
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左の写真は一番小さいサイズです。
お客様のご要望により「絵柄」「サイズ」はご指定できます。
額縁には「ナラの古材」を使用し、漆で仕上げました。
古材特有の雰囲気をさらに漆で引き立たせることが出来ます。 |
| トンボ(32cm×32cm) |
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右の写真は材質に和紙を使用することにより立体的なキャンバスを作り上げ、あえて漆の艶を抑えしっとりと落ち着いた感じに仕上げました。
最初のうちは漆の性質上、暗くなり一見何が描かれているか分かりずらいかもしれませんが、「月日が経つごとに表情を変えていく」のが「漆絵の最大の魅力」といえます。 |
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グェーラゴ(50cm×50cm) |
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漆絵だけでなく漆塗りの額縁の制作もいたしますのでお気軽にご相談下さい。
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